レーザーカットのクリスマスカード
休日、紙
はじめに
レーザー対応の紙やカードストックには様々な種類があるため、レーザーカットのポップアップカードが非常に人気を集めているのも当然です。
以下のサンプルクラブプロジェクトでは、エピログ社の新製品「eViewカメラモジュール」を活用し、カラフルでお祝いの雰囲気あふれるホリデーカードを作成しました。その制作方法をご紹介します!
プロジェクト設定
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厚紙(マットまたは半光沢紙が最適です)
アートワークを準備する
上記の「今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてください。これにより、アートワークファイルとアウトラインカットファイルの両方を含む圧縮フォルダが開きます。アートワークPDFファイルを探し、厚紙に印刷してください。

印刷設定を調整し、ジョブをEpilogのジョブマネージャーに送信します。カラーマッピングをクリックしてレーザー動作の優先順位を設定します。青色設定は穿孔スコアリングを生成し、赤色は型抜き領域として認識され、緑色はカメラシステム用の位置合わせマークとして使用されます。


作品を登録する
ジョブマネージャーのeViewタブを使用してアートワークを登録します。オーバーヘッドアクセスドアのカメラがライブプレビューを提供し、レンズアセンブリ上のカメラが自動的に位置合わせマークを検出します。

登録が完了したら、[実行]を押すと、レーザーが素早く正確にグラフィックを型抜きします。

ポップアウト部分を押し出しながらカードを折り、反対方向に折り目を作ります。

eViewをお持ちでない場合も問題ありません。 ページ上部の「ファイルをダウンロード」ボタンをクリックしてください。フォルダがダウンロードされたら、「X」マークの付いたファイル名を探します。レッドドットポインターを使用して、ページ中央にある小さな基準点を見つけ、それをホームポジションに設定します。センター・センター彫刻を選択し、蓋を開けた状態でレッドドットポインターをオンにし、ベクタージョブを実行して、カードが正確に切断されることを確認してください。

お楽しみください


