マディソンのレーザー彫刻
若き起業家が放課後のレーザー加工機プロジェクトを急成長ビジネスへと変貌させる
数年前、マーク・ウォルターズが経営する「マークの機械とその他」では、ある顧客と木工機械とEpilog Laser 交換した。宣伝用アイテムや顧客感謝ギフトのカスタマイズに役立つと考えたマークは、野心家の娘マディソンがレーザー彫刻を驚くほど早く習得し、独自のビジネスを立ち上げるなどとは夢にも思わなかった。

3年前、マディソン・ウォルターズは13歳の学生で、CorelDRAW独学で習得していた。学校をテーマにしたキーホルダーをレーザー彫刻・カットして学校に持っていくと、同じものを欲しがるクラスメートからの注文が殺到し始めた。 この3年間で、彼女はレーザーカットのキーホルダーや小物類から、大人気のパーソナライズタンブラー、オーダーメイドのホームデコレーションなどへと事業を広げてきた。


16歳の時、マディソンとマークは工房にレーザー加工機をもう1台追加した。今日、マディソンは自身のパーソナライズ製品に対する旺盛な需要に応え続けている。起業以来、マディソンは十分な収入を得ており、事業の方向性をほぼ自由に選択できるだけでなく、将来の進路に関わらず経済的な安定を確保している。


その他の注目記事
ローテック販売
日常の台所用品を強力なブランディングツールに変える
フォスター・マシニング&アメリカン・ブラザー・デザインズ
ネバダ州に拠点を置く機械加工会社が、彫刻と部品製造を自社内で行うためにエピログを採用
ローボーイ・カスタム・ビーターズ
デンバーに拠点を置く企業が、受賞歴のあるバスドラム用ビーターのカスタマイズとブランド化にエピログを採用
ペーパー・スシとゲリラ・アウトフィッターズ
夫婦で経営するチームがEpilog Laserを活用し、成功した事業を運営している
セレステ時計会社
時計メーカーはEpilog Laser を用いて、見事なインレイをレーザーカットしている