モンテの木工工房
精巧に彫り込まれた木製デザイン
サウスダコタ州スーフォールズにあるモンテの木工工房のオーナー、モンテ・アルバーストンは18歳の時に副業として木工工房を始めた。29歳までにフルタイムで営業できるようになり、最近では木工業界での13周年を迎えた。 「木工を始めたのは12歳の時です」とモンテは語る。「私の仕事に対する需要が高まったおかげで、趣味を繁盛する事業へと変えることができました」
課題:
複雑な木彫りプロジェクトに適した道具を見つける。
1992年に初めて店を開いたモンテは、すぐに商品のパーソナライズや複雑な木彫りの依頼を受けるようになった。当初は外注していたが、自らこれらの作業を行えば顧客に付加価値を提供できるだけでなく、時間と費用も節約できるとすぐに気づいた。彫刻機が必要だと悟ったモンテは、自身のニーズに最適なシステムを探すことにした。
「機械で十分な収入を得て支払いを賄えることを確かめる必要があった」と彼は言った。
解決策:
ラスベガスで開催された表彰・表彰協会展示会に出席した際、モンテはCO2 提供業者と接触した。エピログに加え、モンテは競合他社についても入念に調査した。全ての疑問が解消された後、モンテはエピログが自身のニーズに最も合致する提供業者であると判断した。
エピログは、私が目にした他の機械よりも高品質な製品を生産しました。購入後、その機械は想像以上に早く元が取れました。さらに、木材から革、アクリル、ステンレス鋼、ガラスへと製品ラインを拡大させてくれました。
Epilog laser を購入して以来、モンテはサウスダコタ州知事事務所と協力し、ホワイトハウスのクリスマスツリー用にローラ・インガルスの『大草原の小さな家』のレプリカを制作。この作品を自らローラ・ブッシュ大統領夫人に贈呈する栄誉に浴した。
「今や、これまで存在したことのないものを作れるようになった」とモンテは語った。「レーザー加工製品で100万ドル以上の売上を達成し、事業を拡大してエピログレーザーを2台導入し、職人3名を追加した」
彫刻のご用命はモンテの木工所までお問い合わせください。