カスタム・ガン・レイルズ株式会社
エンタープライズはレーザー技術を用いて唯一無二の機器を製造する
カスタムガンレイルズは2011年の創業以来、ライフルやその他の戦術装備に広く採用されているピカティニーレールシステムに装着可能なレールカバーの製造を専門としています。お客様は数百種類の既製デザインカバーから選択できるほか、CGRの40ワットEpilog Mini 18レーザー彫刻機を用いて独自のグラフィックをレーザー刻印することも可能です。
「当社がレーザー加工機を導入する前は、レーザー技術に関してはまったくの初心者でした」とCGRのオペレーション部長ジェニファー・リムヴォラトレは語る。「必要なのは、高速で精密、かつ使いやすいものだけだと理解していました」
業界関係者の友人からの推薦を受け、CGRの社長兼CEOであるエンジェル・メンデスとジェニファーは、Epilog Laser視察することに決めた。
「このレーザー加工機は驚くほど操作が簡単で、ほぼ全ての作業をこの一台で行っています」とジェニファーは語った。「レール加工に加え、陽極酸化処理を施したアルミ製のカスタムドッグタグも数多く制作しています。実は先日、娘の学校の教室にレーザー加工機を持ち込み、クラスメート全員分のタグを加工したんです。子供たちはレーザーに夢中になり、私たちも彼らにこんなインタラクティブで教育的な体験を提供できて大満足でした!」
ジェニファーは、CGRが陽極酸化アルミニウムを多く扱う一方で、他にも無数の材料を扱っていると説明しました。
「当社は陽極酸化アルミニウムの彫刻を数多く手掛けるだけでなく、プラスチック、ゴム、木材などあらゆる素材の切断も行っています。同じタイプのプロジェクトを繰り返し請け負うことが多く、エピログの製品は治具の作成も非常に容易にし、よりシームレスな生産を実現させてくれました。」
「レーザーによるレールカバーのエッチング・彫刻技術を活用することで、カスタマイズサービスをさらに高次元へと進化させることができました」とジェニファーは語った。「お客様は、ギアを永久的に変更することなく、メッセージを刻んだり、思いのままに自己表現したりできるようになります」
「Epilog Laser 、製造へのアプローチを革新しました」とジェニファーは語った。「コンセプトから生産まで、あっという間に進められるのです」