Epilogシステムでは現在、LightBurnからの直接的な「プラグアンドプレイ」印刷には対応していませんが、Epilog Laser を経由してプロジェクトを送信することで、LightBurnをメインのデザインソフトとして簡単に利用することができます。
この設定に従うことで、寸法、配置、レイヤーが、デザイン段階から完成品に至るまで完全に維持されます。
設計段階ではUSBやイーサネット経由で直接接続しないため、テンプレートとして機能する「No Machine」デバイスを作成する必要があります。
これは、本体の向きをレーザーベッドに正確に合わせるために最も重要な技術的な手順です。
これが機能する理由:メインのドライバー設定を「横向き」のままに保ちつつ、PostScript設定で寸法を反転させることこそが、LightBurnの座標をEpilog Dashboardと1:1で対応させる「秘訣」なのです。
LightBurnのレイヤーを別々のプロセス(カットと彫刻)として処理するには、ジョブマネージャーの設定を調整する必要があります。
すべての設計が原点(0,0)に正確に位置合わせされるように、「ツールフレーム」を作成してください。
プロのヒント:テンプレートとして保存する
このファイルを保存し、新しいプロジェクトを始める際のベースとして活用すれば、設定手順を毎回繰り返す手間が省けます。
デザインの準備ができたら、以下の手順に従ってレーザー加工機へ送信してください:
Epilogダッシュボードが自動的に開き、LightBurnで配置したのと同じ位置にグラフィックが表示されます。
| LightBurnの操作 | エピログ・ダッシュボードの結果 |
|---|---|
オレンジ(T1)層 | 無視されました(プロセスは作成されませんでした) |
黒塗り | 彫刻工程 |
彫刻工程 | ベクター切断プロセス |
Epilog Laser 、CorelDraw、AdobeIllustrator、AutoCAD、LightBurnなど、さまざまなデザインソフトEpilog Laser LightBurnのデザインスイートは、レーザーシステム専用に開発されたものです。このソリューションを利用すれば、LightBurnのデザインスイートと、Epilogの業界トップクラスのハードウェア性能という、両方のメリットを最大限に活かすことができます。
はい。Epilogは現在、LightBurnと積極的に連携を進めています。現時点ではLightBurnとのネイティブ統合に関する具体的な発表はありませんが、近いうちに発表される予定です…