Epilog Laser 、フュージョン・メーカー・レーザーシリーズEpilog Laser
ゴールデン(コロラド州)-(2023年4月24日)CO2 Epilog Laser、大人気のFusion Makerレーザーシリーズのラインアップ拡充を発表いたします。
市場のニーズに応えるため、より多くのエントリーレベル機械の選択肢を提供し、Fusion Maker 24および36は、より大きな作業領域と高出力レーザーを備え、Epilogの人気エントリーレベルFusion Makerシリーズを拡充しました。40ワット構成で利用可能なFusion Maker 24は、24インチ×24インチ(609×609 mm)の彫刻テーブルを特徴とします。 Fusion Maker 36は36インチ×24インチ(914×609mm)の作業領域を誇り、40ワットと50ワットの構成で提供されます。両機種ともEpilogのIRIS™カメラシステムを標準装備しており、ユーザーはレーザーベッドのリアルタイム画像を確認できるため、これまで以上に短時間で彫刻対象物へのアートワークの精密な位置決めが可能です。
「フュージョンメーカーへの反響は驚くべきものでした」Epilog Laser営業・マーケティング担当副社長マイク・ディーンは述べた。「お客様からはフュージョンメーカーシリーズの選択肢拡大が要望されており、当社は広大な作業領域と高品質な彫刻を低価格帯で求めるお客様のニーズに応える製品ラインナップで応えました」
フュージョンメーカーシリーズの特徴は以下の通りです:
- 毎秒60インチの彫刻速度
- IRIS™ カメラポジショニング
オーバーヘッドカメラは作業領域の正確な画像を提供し、驚くほど精密なアートワーク配置を実現します。 - レーザー本体に搭載されたタッチスクリーン
使いやすいタッチスクリーンで、レーザー本体から直接ジョブの選択や設定変更などが行えます。 - SAFEGUARD™ 特徴
サイドベローズエンクロージャー、完全カバー付きX軸アセンブリ、カバー付きレンズアセンブリにより、レーザー加工機の機構部をこれまで以上に清潔に保ちます。
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Epilog Laserについて
1988年より、Epilog Laser 、木材、アクリル、プラスチック、布、ゴムなど多様な素材の彫刻・切断が可能な、CO2 ファイバーレーザーシステムを設計Epilog Laser 。エピログは、あらゆる製品において画期的なマーキング・切断品質を実現するレーザーシステムの開発を専門としています。当社は、手頃な価格で使いやすく、汎用性と信頼性に優れたシステムを提供しています。